南房総はいかがですか?

千葉県南房総のいろんなことをレポート。

南房総は地域で気温変化がすごい

んー。暑い日々がなぜか続いています。東京は長袖なんでしょうか。南房総はバリバリTシャツです。一時涼しかったんだけどなー。

南房総は各エリアで気候がいろいろ

南房総は館山と南房総市(富浦、富山、丸山、三芳、千倉、白浜)で構成されていますが、各地域で気候が結構変わります。

千倉、白浜は海が近いのでかなり暖かく、冬でも霜がおりません。しかし湿気がいつまでもすごいです。私は千倉に住んでいますが乾燥剤を入れているにもかかわらず、食器棚の中の鍋にカビが生えてました。ふけばとれる程度ですが。

千倉は真夏の湿気もそれはそれはとんでもないレベルでして。クーラーがないとほぼ寝れません。保冷剤には随分助けられました。しかし千倉も海から離れた丸山地域に近い山の方までいくと湿気は大分落ち着いてきます。このあたりには別荘地もありますね。やはり過ごしやすいから作られたんでしょう。

館山も海側はすごい湿気でしょうが、全体的に白浜、千倉ほどは暖かくないようです。冬になると普通にマイナスまで下がるみたいですね。館山の山の方に近い丸山、三芳地区も冬は寒く、雪が降ることも多いです。

いざ南房総に住むにしても海側なのか、山側なのか、あったかいのがいいのか、湿気がいやなのか、いろいろと吟味した方がいいでしょう。地元の不動産なら全体の気候も把握しているはずなので、気に入った家が見つかったら付近の気候を聞いておいた方がいいですよ。あとからなんちゅー湿気やーって後悔したくないですよね、私みたいに。

三芳村「鄙の里」

南房総三芳村の道の駅「鄙の里」に行ってみた。

だいぶ秋めいてきました。南房総は秋祭りや紅葉も見れるので秋もけっこう忙しいんです。

さて秋の雨でどこへ行こうかと考えていましたが、今回は南房総里山三芳村の道の駅に行ってみました。

こちらが駐車場から見た全体像。木造りのおしゃれな建物です。

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道の駅の周りは一面田んぼ。

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現在はお休み中ですが足湯もあります。

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レストランとおみやげの入ってる建物。

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こちらは野菜などの直売所。結構広いです。

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三芳村は無農薬有機栽培で有名。

南房総市では各エリアで農作物が作られていますが、中でも三芳村は無農薬有機栽培で有名な場所です。周りが山で囲まれたこの土地は南房総市というよりは山梨や長野に近い雰囲気があります。野菜やお米農家が多く、他にも鶏卵や酪農など様々な農業がおこなわれています。当然直売所の品物は良いものばかり。こちらの直売所は三芳村の農家でないと置くことができません。里山の味を是非おみやげにお持ち帰りください。

休日は行列ができる「BINGOバーガー」。

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こちらの道の駅のもう一つのポイントは駅内にあるハンバーガーショップ「BINGOバーガー」です。超絶大人気のこのお店は休日になるとツーリングに来たライダーなどで大行列に。その特徴はとにかくでかいこと。某ハンバーガーショップのサイズを想定してたら食べきれないかもしれませんよ。

館山に近い。

三芳村は館山のお隣に位置します。こちらの道の駅も館山のバイパスから少し走ったところにあり、比較的行きやすいところです。海がメインの南房総ですが、三芳村の持つ里山の雰囲気も素晴らしいですよ。是非寄ってみてほしいですね。

ローズマリー公園

丸山に位置する「ローズマリー公園」に行ってみました。

みなさまこんにちは。東京はかなり秋を感じる気候になっているようですね。南房総はというとその強烈な湿気のおかげでまだ夏っぽい感じです。

南房総市と東京だと10%~20%くらい湿気に差があるようです。夏まっさかりはどちらも80%付近と猛烈に高いですが、9月になると東京は30%台まで下がるようですね。南房総は60%~70%台とまだまだ高めです。遊びにいらっしゃる時は汗対策をしっかりと!

さて、今回はそんな夏の長い南房総には少し場違いといってもいいくらいの雰囲気をもつ「ローズマリー公園」にいってきましたよ。

イギリス風のオシャレな公園

こちらがローズマリー公園の写真です。南国な南房総はハワイや地中海系の雰囲気のスポットが多いのですが、ここは思いっきりイギリスです。

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公園の由来であるローズマリーもいたるところに植わってます。

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向こうの様式の庭園もあります。

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インフォメーションもしっかりイギリス風。

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南房総屈指の直売所「はなまる市場」

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ローズマリー公園」には直売所「はなまる市場」が入っています。こちらは地元農家さんの新鮮なお野菜の直売や加工品、その他千葉県全体の特産品が並んでいます。ご飯のお供からお酒のおつまみまで、房州の豊かな食を是非ご堪能ください。

入り口にはハーブなどの苗も販売しています。お庭に植えてみるのもいいでしょう。

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運営は民間企業

ローズマリー公園」はもともと市運営の道の駅だったようですが、経営がうまくいかず、民間企業に委託することになりました。そのおかげもあって盛り返し、他道の駅に比べても良い結果が出ているそうです。昔と雰囲気が変わってしまったと嘆いている方もいるようですが、つぶれてなくなるよりはましかなと。

千倉から海沿いを和田・鴨川方面に行くとたどり着きます。南房総にいらしたときは是非立ち寄ってみてください。

南房総の夏は意外とうるさい?

南房総の夏はいろんな音でけっこう騒がしい。

暑い日々が続いていますね。今年も余裕の30℃超えが連続で続いてます。南房総はまだ多少風がありますが東京はどうなんでしょう。この気温で風もなかったらほんとに危険ですね。どうぞご自愛ください。

さて、南房総といえばやはり海。なので夏の時期は観光客でいっぱいです。それ以外にもいろんなのがいっぱいで、夏はけっこう騒がしいんです。

観光客が騒がしい

まあこれはしょうがないでしょう。お休みで遊びにくるんだし。お酒も入って騒がしくもなるでしょう。この時期はコンビニやスーパーも大盛況。観光客の皆さんはお酒やバーベキューに使う食材などを買い込んでいます。

さわぐのはある程度しょうがないんですが、ごみは出さないように。

虫が騒がしい

これもしょうがないですよね。というかどうしょうもないというか。せみを筆頭に様々な虫、そしてトンビなど鳥や獣も良く鳴いています。

動物が鳴くのはなんででしょう。獲物がとれた合図でしょうかね。

草刈り機が騒がしい

これなんですね。困ったのは。しかしこの時期は草が強烈に伸びるのでしかたないんです。地元の人たちは家や畑が草に飲み込まれないよう暑い日差しの中草刈り機をブンブンします。

観光客の皆さんにとっては腹立たしい音かと思いますが、こらえていただきたいものです。

波が騒がしい

この時期は台風がきたりするので、遠くで荒れた海の波が少し遅れて南房総にやってきたりします。なので晴れてるのに海だけ激しめということも

サーファーは大好物でしょうけどね。

夏もそろそろ

まだしばらく暑いですけど夏は終わりに向かってます。色んな騒音も少しづつ止んでいくはず。お休みがとれそうでしたら是非いらしてください。

この季節の危険生物

自然の豊富な南房総には危険な虫もいっぱい

まだまだ暑い夏ですが、夏といえば虫が多い季節でもあります。人間はどっちかというとバテバテですが虫は随分元気ですね。こと南房総においては草木もたっぷり、海もあって湿気もあるから水分も問題なし、山もあるから花や木の実などもいっぱいということで虫にとっては天国のようなところですね。

虫の中には人間にとっても危険なものがいます。南房総でも結構確認できますよ。

夏の危険な虫

スズメバチ
夏の危険虫の代表的存在ですね。南房総には山があるので山に巣をつくるスズメバチが多いようですが、たまに人家につくったりもします。うっかり近寄ると攻撃してくるので注意が必要です。
ムカデ
東京ではあまりお目にかからないと思われます。ムカデは歯に毒があり、噛まれると痛みを伴い腫れるとか。死に至ることはないようですがかなり痛いらしいです。
ブユ
こちらも都心や地方都市には少ない虫ですね。南房総ではあたりかまわず飛んでます。素早く振り払えば刺されずに済みますが、もし刺された場合は強烈なかゆみに苦しみます。腫れもひどく、蚊の倍近く腫れることもままあります。筆者はまぶたを刺されて半分ふさがりました。
アブ
こちらも都心ではみかけない虫ですね。ブユ同様刺されると強烈なかゆみが発生します。また、黄色い姿をしているので一瞬ハチと間違うことも。よく見ると顔はハエに似ていてハチでないことがわかります。アブとブユはどちらも針で刺すのでなく噛みついて切った皮膚から血を吸うというスタイルです。なので刺された瞬間は少し痛みがあることもあります。
どこにでもいる蚊ですが、南房総は自然が豊富です。藪近くのいわゆる「やぶ蚊」には気を付ける必要があります。獰猛で強烈にかゆくなる「やぶ蚊」は都心でも良く見かける「家蚊」と違って真っ黒に白い縞模様があります。見た目からやばそうですね。
ちまたで話題の「ヒアリ」のように人体に影響を及ぼすような蟻はいないようですが、その食欲は獰猛です。バーベキュー等でうっかり食材を放置してしまうと蟻まみれに、なんてことも。特に甘いものには注意が必要です。ジップロックに入れ、できるだけ冷やして保存しておくことをおすすめします。

人家にも虫が

余裕で入ってきます。一軒家の貸家を借りる場合はある程度虫対策を覚悟しましょう。

害虫ではありませんが「アシダカグモ」という手のひらくらいになる蜘蛛も良く入ってきます。南房総に移住を考えてる方は、虫問題は避けて通れないということを覚悟しましょう。

白浜の旅館「紋屋」に泊まりました

南房総白浜地区の旅館「紋屋」に泊まってみましたよ。

暑い夏が続いてますね。しかも雨も梅雨再来と言わんばかりに降っています。どうなんでしょうね、この気候。異常気象という人もいればながーい時間の中での周期的な気候で異常ではないという人もいるみたい。

さて、今回はひょんなことから白浜地区の「紋屋」さんに泊まることになったのでそのご報告を。

他のホテルより低め

「紋屋」のある白浜地区には複数の大型ホテルが海沿いに並んでいます。どれも洋風のいわゆるホテルって感じのたたずまい。高さも10階くらいはありそうな高さです。

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ところが「紋屋」は3階まで。そして横に広いんですね。白浜の開けた海と空にはこれくらいの高さが似合ってる気がします。

昭和が感じられる内装

内装は昭和って感じのレトロ感がある和風のデザイン。でも古いとかって感じじゃないですね。

こちらは看板。逆読みなのが昔っぽくていい。

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廊下。ところどころ壁紙がはがれかけてたりしますが、逆に味になっててこれこれでよいのでは。

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図書スペースもありました。このざっくばらんに置いてある感じがまたたまりませんな。

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部屋からの眺めは抜群

こちらが部屋。旅館って感じの畳の和部屋ですね。

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そして部屋からの眺め。白浜の海が一望です。

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夕飯もなかなか凝ってます

こちらが前菜。おしゃれでしょ。これ以上は実際行ってみて確かめてください。

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白浜の中でも評判良し

白浜の海沿いにいくつかあるホテルの中でも「紋屋」は評判がいいです。他ホテルは接客がぶっきらぼうだったり、お金がなくていろいろと治せなかったりと不具合が多いとか。

紋屋の前は岩場の海岸ですが、バーベキューしてOKなんです。直火はまずいですが。ちょっと歩くと道の駅があるので貝類なんかも手に入ります。20分も歩けばスーパーも出てくるので食材の現地調達も可能ですよ。初めて白浜に泊まるという方なら、まずは「紋屋」がおすすめです。

千倉潮風王国でサンバ

潮風王国で開催された「千倉DEサンバ」

みなさまご機嫌いかがですか?こちらはこないだ熱中症になりました。一言に熱中症といってもいろいろと症状があるようですが私の場合

強烈な暑さを感じる↓

うっすらぜんそくのように息が吸いづらくなる↓

目に映るものすべてに腹がたつ(この時点で熱中症と思われます)↓

頭が痛くなる

だいたいこの順番ですね。頭が痛くなると流石に休憩します。今回はちと休憩のタイミングが悪かったようで頭痛は翌日まで残りました。皆さん熱中症には気を付けて。水分補給はもちろんですが、危ないと感じたら休憩しましょう。

さて、そんな体調だったので存分に楽しむことができなかったのが悔やまれますが「千倉DEサンバ」なるイベントが潮風王国で行われていたので行ってきました。潮風王国についてはこちらをどうぞ:千倉の道の駅「潮風王国」

アーティストがステージで盛り上げます

こちらはこのイベント用の特設ステージ。アーティストやパフォーマーが出演します。歌、演奏どちらも素敵でした。夏の夜にぴったりです。サンバぽい恰好の人もいましたよ。

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地元のお店もたくさん出店

飲食店はかなり充実してました。ビールだけでなくソフトドリンクやブラジルぽいカクテルもありましたね。フードもブラジルの料理がありました。焼いた牛肉を酢で食べるものを買ってみましたがおいしかったですね。ただ、カップケーキくらいの量で500円でしたが。安くはないけど高すぎるとも言えないような。あなたならどう思いますか?

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最後は花火で締めくくり

盛り上がりが最高潮になり、花火が数発上がってイベントは終了しました。土日の二日間やっていたようですが、どちらも花火は揚がったようですね。イベント自体はレベル高めです。いろんなフェスに行ったことがある人もきっと見劣りせず楽しめるはず。来年開催に期待しましょう。

「千倉DEサンバ」ホームページ